挑戦のフィールドを、グラウンドから、社会へ。
毎朝早く起きて、練習したこと。
何百回失敗しても、また挑戦したこと。
結果が出なくても、腐らなかったこと。
自分が試合に出られなくても、仲間を支えたこと。
悔しくて泣いた次の日も、グラウンドに立ったこと。
履歴書に書けば、たった一行。
「体育会○○部に所属。」
でも、本当に見るべきなのは、その一行の中にある。
やり抜く力。
自分を律する力。
仲間と戦う力。
逆境から立ち上がる力。
そんな力を持っているのに、
面接がうまくないから。
自分をアピールするのが得意じゃないから。
有名な大学ではないから。
それだけで可能性が見過ごされるのは、もったいない。
だから私たちは、言葉だけで人を判断しない。
一緒に過ごせば、見えてくるものがある。
挨拶。
気遣い。
質問の仕方。
人の話を聞く姿勢。
失敗した後の振る舞い。
その人が何者なのかは、行動に表れる。
TRYOUTは、
熱中の中で培われた力が、ちゃんと見つかる機会をつくる。
そして、その力が必要とされる場所へつなぐ。
競技が終わっても、人生は続く。
次の舞台でも、もう一度、熱中しよう。
熱中で培った力を、
野球のトライアウトをご存知でしょうか。戦力外を告げられた選手が、それでも諦めずに立つ、最後の打席です。
スポーツで夢を叶えられる人は、ほんの一握り。でも、叶わなかったからといって、注いだ時間や情熱まで無価値になるわけではない。
フィールドを変えれば、もう一度、活躍できる。その打席を用意するのが、私たちTRYOUTです。
熱中した人が、
熱中で培った力を、
選ばせるのではなく、選べる状態をつくる。
結果だけではなく、そこに至るまでの行動を見る。
自己PRの上手さではなく、その人が実際にどう行動するかを見る。
一つの熱中の終わりを、次の挑戦の始まりにする。
採用をゴールにしない。その人がその場所で活躍するところまで考える。
学生の方は、LINEから。企業・先生方は、資料請求から。どちらも、そこから何かを強制されることはありません。